人気ブログランキング |

カエル 会津 

自然を標榜しているのであれば両生類、爬虫類載せるべきですが…。苦手です。
b0217090_1659482.jpg

by kazetsuki | 2011-06-12 17:01 | 生き物

HaHaHa(欧米か?古!)
今、来月の会津行きの手配済みました。(やまゆきさん以外の手配)あとは自分の用意ですが毛バリを巻かなくていいので労力は半分以下です。

やまゆきかわゆきのオーナーとお客さん、私で昭和村釣行の一場面。私は沢も苦手で別行動。だめと判断し、適当に写真撮っていたら四阿で休んでいた釣りの方が“もっと上”とのアドバイスいただきましたが、カメラ、ロット両方を持っていた場合優先するのは釣りなんだと妙に納得してしまいました。

写真はシオカラトンボの産卵場面です。


b0217090_16202966.jpg

b0217090_16202024.jpg

by kazetsuki | 2011-06-12 16:31 | 生き物

会津

真っ赤で、川に生えていたので種名は簡単にわかると思ったがいまだに不明です。

b0217090_152817.jpg

by kazetsuki | 2011-06-12 15:03

この年は、大雪が降り東北、新潟県の奥地を雪が閉ざしたと記憶しています。
この雪渓の写真は以前にも掲載しましたが、別アングルを載せます。それほど奥地には行っていませんが、6月に見事に雪渓も植物も残っていました。

すっかり、本名を食ってしまたコゴミ。なぜ、別名が一般化したのだろうか。『山菜ー採取・料理・加工ー』では出始めの状態をコゴミといい、方言、別名としては扱っていない。語感としてのクサソテツの堅さとコゴミの柔らかさの違いでしょうか。
アカコゴミとの対比でアオコゴミがあり、そこでコゴミが独り立ちしたのでしょうか。
ま、そのうち答えはでることを祈って。

ちなみに採取の方法は刃物を使うと翌年のでが悪くなるので手で折るという。『山菜ー採取・料理・加工ー』

クサソテツ(草蘇鉄) *1イワデンタ科 夏緑性
分布:北海道から九州
別名:アオコゴミ、アオゴミ、イチヤコゴミ、ガンソク、クグミ、コウミ、コガミナ、コゴミ、コゴミナ、コゴメ、ゴショバナ、ソロミ、ホンコゴミ

*1 下記は各書籍の科名の違い。ただこの違いを追求することが果たして正しいか自身にはわかりません。もしかしたら現在では解決されている問題なのかもしれません。

多数決ではないのでどれが現状で正しいかは不明です。ネットでは検索していません。
イワデンダ科『信州のシダ』『四季の山菜』『写真でわかるシダ図鑑』
オシダ科『山菜採りナビ図鑑』『しだ・こけ』
ウラボシ科『おいしく食べる 山菜・野草』『山菜ー採取・料理・加工ー』『植物民俗』
メシダ科『しだの図鑑』


参考:大塚孝一『信州のシダ』ほおずき書籍 H16(2004).08
   大海淳『山菜採りナビ図鑑』大泉書店 2006.03
   別冊家庭画報『おいしく食べる 山菜・野草』世界文化社 2006.04
   畔上能力監修『四季の山菜』成美堂出版 2004.09
   佐竹秀雄・大沢章『山菜ー採取・料理・加工ー』農山漁村文化協会 S48(1973).07
   長澤武『植物民俗』法政大学出版局 2001.10
   池田怜伸『写真でわかるシダ図鑑』トンボ出版 2006.08
   光田重幸『しだの図鑑』保育社 S61(1986).03
   岩月善之助[解説]伊沢正名[写真]『しだ・こけ』山と渓谷社 2006.06(ただし新装版なので初
   版はもっと古いはず。且つ新装版ということは内容は前版と変更も無いはずである。)
*参考文献の最後の数字は初版の発行日。

b0217090_1223854.jpg

Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/250秒
F4.5
焦点距離105mm
ISO感度200
2006.06.04 福島県大沼郡昭和村
b0217090_1334859.jpg

Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/500秒
F4.5
焦点距離46mm
ISO感度200
2006.06.04 福島県大沼郡昭和村
by kazetsuki | 2011-06-12 14:05

こんにちは

タニウツギ(谷空木):スイカズラ科タニウツギ属 落葉低木
花期:5-7月
生育地:日当りのよい山野
分布:北海道(西部)、本州(主に日本海側)
別名:かちき花、田切り花、田こなし花、どーつね・どーのすね(朱鷺の脛)、ベニウツギ、婿泣かせ
*かちき:田起こしが終わり緑肥として入れる刈敷き(かちき)を刈りに山にでることから。

タニウツギは骨を拾う空木(うつぎ)とは科が異なるがウツギの仲間と思っている人が多く花瓶に挿したり庭木にしない。『植物民俗』

参考『日本の樹木』山と渓谷社
長澤武『植物民俗』法政大学出版局
b0217090_128591.jpg

Nikon D70s
AF NIKKOR 70-300mm F4-5.6 D
1/640秒
F4.5
焦点距離70mm
ISO感度200
2006.06.04 福島県大沼郡昭和村
by kazetsuki | 2011-06-12 12:16