オオウバユリ(大姥百合):ユリ科ユリ属
花期:7-8月
生育地:深山、山地
分布:北海道、中部地方以北
別名:ウベエアロ、ウンバイロ、ズベエアロ、ヤマカブ、ヤマカブラ
参考『日本の野草』山と渓谷社
長澤武『植物民俗』法政大学出版局
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/250秒
F4.2
焦点距離50mm
ISO感度200
2006.07.29 福島県南会津郡南会津町
by kazetsuki | 2011-05-21 22:54

ヒメウスノキは深山の針葉樹林下とあり、ウスノキで間違いないと思いますが同定に自信はありません。



ウスノキ(臼の木):ツツジ科スノキ属 落葉低木
花期:4-5月
果実:夏
生育地:
分布:関東地方以西、四国
別名:
参考『日本の樹木』山と渓谷社
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/80秒
F4.5
焦点距離75mm
ISO感度200
2006.07.31 福島県南会津郡南会津町
by kazetsuki | 2011-05-21 22:36

関東平野南部はもう夏みたいな陽気になって暑いです。
夏といえば私はスイカですが、苺も夏と私は感じています。
別名の多さはこの苺も生活に密着しかつ、別名でいちごと言わせる所はふつーに生えているのでしょう。


ナワシロイチゴ(苗代苺):バラ科キイチゴ属
花期:5-6月
果実:6月頃
生育地:道ばた、川原の土手、丘陵の日当りのいいところ
分布:日本全土、朝鮮、中国、ベトナム
別名:イチゴ、イチゴバラ、カワライチゴ、サツキイチゴ、ソバ蒔きイチゴ、ツルイチゴ、
   ハイイチゴ、バライチゴ
参考『日本の樹木』山と渓谷社
長澤武『植物民俗』法政大学出版局
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/200秒
F4.5
焦点距離105mm
ISO感度200
2007.08.18 福島県南会津郡南会津町
by kazetsuki | 2011-05-21 21:30

真っ赤なキノコ、最初見たとき毒だろうと勝手に思っていた。
しかし、やまゆきさんで食し超美味。
別名のアカダシ、ダシキノコからもうかがえますが出汁も濃厚でやまゆきさんでスープでいただいた時は至福の時間でした。てんぷらでいただいた時は酒とあいまって更に至福でした。
運が良ければやまゆきさんで食べられるでしょう。
時期は梅雨明け前後から。



タマゴタケ(卵茸):テングタケ科
時期:夏から秋
生育地:シイ、ナラ、ブナ、モミなどの樹下
分布:日本〜中国〜セイロンおよび北アメリカ
別名:アカダシ、ダシキノコ、ナンバンモタセ、ベニタケ
参考『日本のきのこ』山と渓谷社
大海淳『きのこ採りナビ図鑑』大泉書店
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/1250秒
F14.0
焦点距離90mm
ISO感度200
2007.09.21 福島県南会津郡南会津町
by kazetsuki | 2011-05-21 20:58

アカアシクワガタありました写真。
しかし、ピントが合っていない。
ごめん、ヒックリ返して。

アカアシクワガタ(赤脚鍬形虫):クワガタムシ科
出現期:6〜8月
生息地:山地
分布:北海道〜九州、対馬
別名:
*秋の終わりまで見られるという
参考:今森光彦ヤマケイポッケットガイド『野山の昆虫』山と渓谷社
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2007.09.24 福島県南会津郡南会津町
by kazetsuki | 2011-05-21 20:27 | 生き物

挨拶が抜けていました

こんばんは

コブヤハズカミキリ、これも会津で初めて見ました。
色、形は擬態(ぎたい)の一種でしょうか。
場所はやまゆきさんの玄関です。



コブヤハズカミキリ(瘤矢筈天牛・瘤矢筈髪切):カミキリムシ科
出現期:5〜10月
生息地:山地
分布:本州
別名:
*佐渡産は別亜種という
参考:今森光彦ヤマケイポッケットガイド『野山の昆虫』山と渓谷社
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/60秒
F5.6
焦点距離105mm
ISO感度200
2005.08.20 福島県南会津郡南会津町
by kazetsuki | 2011-05-21 20:09 | 生き物

そんなに珍しくもないと思いますが、不思議と奥武蔵ではみません、いや夏外に出かけていませんか。はは
場所は上は保城川(ほじょうかわ)、下は鱒沢川(ますざわかわ)だったかと思います。

ヨツスジハナカミキリ(四條花天牛・四條花髪切):カミキリムシ科
出現期:6〜8月
生息地:山地
分布:北海道から沖縄、対馬
別名:
参考:今森光彦ヤマケイポッケットガイド『野山の昆虫』山と渓谷社
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/200秒
F5.6
焦点距離105mm
ISO感度200
2005.08.17 福島県南会津郡南会津町
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/800秒
F4.5
焦点距離105mm
ISO感度200
2005.07.17 福島県南会津郡南会津町
by kazetsuki | 2011-05-21 19:53 | 生き物

そういえば

ノコギリクワガタ♂(オス)をシタムキとも言っていました。甲虫の♀(メス)はブタ=豚、小さいクワガタ(種名は不明)はコクワ(これは単に名前を縮めただけかと思います)と呼んでいました。アカアシクワガタは会津の常宿やまゆきかわゆきの玄関先で初めて見ました。(すみません写真が見つかりません)
by kazetsuki | 2011-05-21 11:25 | 生き物

おはようございます

エキサイトで下記、記事見ました。
所変わればの典型と思いますが、米国人ではない日本人の私も小さい頃は昆虫に夢中になりました。
何が私たちを夢中にさせるたのでしょうか。600万年前に人類が誕生し子どもは何もすることがなく遊び相手として昆虫を選んだことがDNAに刷り込まれたのでしょうか。(想像いや妄想)

ふと思い出したのは下記の本です。
名前、そう私も植物の別名には少しだけこだわり、なるべく別名を加えるようにしています。(写真の完成度は。ン、ン〜〜〜ん)クワガタムシ科の総称をゲンジと言っていたことは知りませんでしでした。図鑑により別名を私たち世代も子どもの頃排除していたのですね。せめて法政大学出版局あたりが企画してくれると嬉しいですが、もう記憶している人も少数なのでしょう。無理かな。

一つだけ記憶にあるのはミヤマクワガタ♂(オス)をじゅうばこ=重箱といっていました。ナイスネーミング。
スイバのしょっぱしょっぱと同じようにチョウ狭域(友だち間のみでの共通語か?)であったのかもしれません。

奥会津は街灯の下に虫が集まります。

参考:沢田佳久「昆虫図鑑の功罪」河合雅雄編『ふしぎの博物誌』中公新書


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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/80秒
F4.5
焦点距離105mm
ISO感度200
2005.08.19 福島県南会津郡南会津町

エキサイト
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20110517/Postseven_20501.html
by kazetsuki | 2011-05-21 11:06 | 生き物