ゲンノショウコ 会津 夏から秋

こんばんは

『日本の野草』(2000.11.15 59刷 山と渓谷社)の写真は西の花の色(赤)で、東は白で“白い花を咲かせる株もある”わけではありません。場所により花の色は変わります。ただ、どこが境目か明確に言えませんが、昔ネットで検索したとき長野あたりが白、赤の混生地帯であったと記憶していますが記憶が曖昧です。
しかし、ミコシグサはおっしゃるとおりでございます。


草花もおもしろい季節になってきました。


ゲンノショウコ(現の証拠):フウロソウ科フウロソウ属
花期:7-10月
生育地:山野
分布:北海道から九州
別名:医者いらず、医者殺し、医者倒し、医者泣かせ、神輿花(おみこしばな)、現より証拠、天蓋草(てんがいそう)、神輿草(みこしぐさ)
参考『日本の野草』山と渓谷社
高橋勝雄『野草の名前』秋冬 山と渓谷社
長澤武『植物民俗』法政大学出版局
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/320秒
F6.3
焦点距離105mm
ISO感度200
2006.07.29 福島県南会津郡南会津町
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/640秒
F4.5
焦点距離105mm
ISO感度200
2007.09.23 福島県南会津郡南会津町
by kazetsuki | 2011-05-22 20:59