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ヒロハノアマナの所に生えるんだ。日当りのいい湿地、納得。


コバギボウシ(小葉擬宝珠):ユリ科ギボウシ属
花期:7-8月
生育地:湿地
分布:北海道、中部地方以北、四国、九州
別名:ウルイ、ウルイナ、ギバ、ギビキ、ギボ、ギリナ、ギンバリ、ゲビキ、ガエルバ、コーレ、コーレッパ、ヤマカンピョウ
参考:『日本の野草』山と渓谷社
長澤武『植物民俗』法政大学出版局


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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/640秒
F4.5
焦点距離24mm
ISO感度400
by kazetsuki | 2013-07-31 20:50 | 湿地・湿原・沼・田んぼなど

雲はやっぱり癒し系だな。
ら、を入れたら大変なことになるが。

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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/2500秒
F8.0
焦点距離10mm
ISO感度400
by kazetsuki | 2013-07-31 20:40 | 気象

こんばんは

全然寝苦しくない夜が続きますが皆さんお元気ですか。ハハ

寝苦しくはないのですが、頭に軽く輪っかをはめられた状態で体調は芳しくありません。
仕事は明日で一段落する、はず、なので金曜は代休取りたいかな。
越上沢(おがみざわ)行っておきたいな。ブログのタイトルの場所には行かず変更しないといけないと思うくらいなので。

写真は定点観測みたいなもんです。

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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/2500秒
F8.0
焦点距離10mm
ISO感度400
by kazetsuki | 2013-07-31 20:29 | 湿地・湿原・沼・田んぼなど

こんばんは

夕方、不思議な空になり(雲が覆って夕日が雲を通す)暗!夕陽!みたいな感じで、瑞祥(ずいしょう)の訪れか、凶なのかわかりませんが人の気持ちを動かします。

この夕景撮れたらといつものごとく思ってしまいます。カメラ持っていても多分無理なんだろーな。


オトギリソウ(弟切草):オトギリソウ科オトギリソウ属
花期:7-9月
生育地:山野
分布:日本全土
別名:
参考『日本の野草』山と渓谷社



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三脚使用
D300s
AF-S Micro NIKKOR85mm F3.5G ED
1/640秒
F3.8
焦点距離85mm
ISO感度400
by kazetsuki | 2013-07-30 20:23 | 湿地・湿原・沼・田んぼなど

キンミズヒキ(金水引):バラ科キンミズヒキ属
花期:7-10月
生育地:山野
分布:北海道〜九州
別名:
参考『日本の野草』山と渓谷社



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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/3200秒
F3.5
焦点距離10mm
ISO感度400



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by kazetsuki | 2013-07-29 20:41 | 湿地・湿原・沼・田んぼなど

広角で1枚。


トモエソウ(巴草):オトギリソウ科オトギリソウ属
花期:7-9月
生育地:山地
分布:北海道〜九州
別名:
参考『日本の野草』山と渓谷社
近藤篤弘・近藤陽子『尾瀬の自然』成美堂出版


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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/4000秒
F4.5
焦点距離10mm
ISO感度400



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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/500秒
F4.5
焦点距離10mm
ISO感度400
by kazetsuki | 2013-07-29 20:27 | 湿地・湿原・沼・田んぼなど

こんばんは

水はすごいな。
この程度でも植物の勢力を拡大させる。
ラムサール条約がすべての水たまり(人口でも、一時的なものでも)を対象にするのはよくわかる気がします。あくまで、気がする、ですが。


カヤツリグサ(蚊帳吊草):カヤツリグサ科カヤツリグサ属
花期:8-10月
生育地:畑、道ばた
分布:本州から九州
別名:
参考『日本の野草』山と渓谷社



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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/4000秒
F4.5
焦点距離10mm
ISO感度400
by kazetsuki | 2013-07-29 20:17 | 湿地・湿原・沼・田んぼなど

寝ろ!という時間帯ですが同定作業はやめられません。


ショウリョウバッタ(精霊飛蝗、精霊蝗虫):直翅目バッタ科
出現期:7-10月
生息地:乾いた草原 ここ桜草公園は湿った土地?私が同定間違えている?記述が誤っている?
    もしくは乾いた草原に多い?
分布:北海道〜沖縄
別名:コメツキバッタ
*色は暮らす場所によって緑型、褐色型の2型あるという。
参考:今森光彦ヤマケイポッケットガイド『野山の昆虫』山と渓谷社


*トリミングしています。
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by kazetsuki | 2013-07-29 00:57 | 生き物

執念も何も無い?いつも書いていない。ハハ

桜草公園は夏は蝶の人が訪れるのね。
この公園の主みたいな人に、あ、草花ねみたいにいわれた後蝶目的の人がきて納得。
虫の同定始めると止まんないな。
出版社の回し者ではありませんが『日本の蝶』、この図鑑いいです。
素人には最適です。

今週は姪っ子と友達が就職活動で千葉方面にくるので、その後夜行バスが出るまでデートです。
きっちりプラン立てないと!!!!


和名:ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)
科名:タテハチョウ科
大 きさ:35-50mm
時期:年2回、5-6月、8月
生息地:低地の雑木林、森林、農地、公園、人家、河川
採餌場所:クヌギの樹液、腐果、獣糞
別名:
食草:ニレ科エノキ、エゾエノキ
分布:北海道から九州
季節型:春型、夏型あり。写真は夏型
参考文献:松本克臣 ヤマケイポッケットガイド⑨『チョウ・ガ』山と渓谷社
     日本蝶類保全協会編『日本の蝶』誠文堂新光社


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by kazetsuki | 2013-07-29 00:38 | 生き物

広角で1枚。

ヤナギタデ(柳蓼):タデ科タデ属
花期:7-10月
生育地:水辺、湿地
分布:日本全土
別名:ホンタデ、マタデ
参考『日本の野草』山と渓谷社



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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/3200秒
F3.5
焦点距離10mm
ISO感度400
by kazetsuki | 2013-07-28 23:47 | 湿地・湿原・沼・田んぼなど