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自分のブログを検索することをよくやるのは、植物の和名などコピーするので。
ただ、モミジイチゴなかったか。記憶違い。
と同時に木の実の図鑑が少ない。
ネットがこれだけ発達しても昭和の人間はというか、私は本屋にいって本を買いたい派なのでこればかりは変わらないのでしょうね。一時は狂ったくらい本買っていましたが、さすがに読めないので売り払ってリセットしたら落ち着きました。ビョーキです。ハハ

東京の池袋ジュンク堂書店、一番いいかな、店にいくのであればこの本屋さん。ただ、種類が多いと、いっていますがそれがいいのです本好きの人間には。

写真のモミジイチゴは夏には食べられます。
味の良い苺とは『木の実・草の実』に書いていますが、確かに酸味は少なかった記憶があります。
野生種は酸味が強く、柄が小さいので、加工する場合(というか加工しないと食べられないと思いますが)量を多く採取する事と砂糖系の投入(ジャムづくり)は欠かせません。私は作りませんが。

モミジイチゴ(紅葉苺):バラ科キイチゴ属 落葉低木
花期:4月
果実:夏(6-7月)
生育地:山野
分布:北海道の胆振地方、本州の中部地方以西
別名:粟<あわ>イチゴ、キイチゴ、田植えイチゴ
参考『日本の樹木』山と渓谷社
田中豊雄『木の実・草の実』ほおずき書籍
長澤武『植物民俗』法政大学出版局


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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/160秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-31 20:47 | 奥武蔵

さくらそう水門でも。



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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/2000秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-31 19:48 | 湿地・湿原・沼・田んぼなど

図鑑の解説に花びらの裏面はやや紫色を帯びる。分からん。現場でも感じませんでした。(よく見ろ)

この図鑑何百回頭から見ただろう。植物のサークル等に入らず人とも植物の会話をするのは滅多にありませんので、現地、図鑑、現地、図鑑をくり返さないと和名がまず分かりません。ただし、そんな状況なので頭の中で未完成を完成にせざるをえず(頭のいい人は完成にできるでしょうがその他の私は仕事もそうですが、話してこなして理解して、微調整し完成するので)今回は一方的ではありましたが、この花は何で(和名)とか私の知らない話しなど聞き随分有意義な会でした。

必要ですね、植物も初心者の私は人との会話も。

図鑑は1983年初版なので(私が持っているのは2000年版)そろそろ買い替えないと。古いな改訂版での2000年版ではないので約30年経っているので。

同定は現像同様夢中になります。やめられません。

写真は際立つ、象徴的などからほど遠い、記録写真ですが実際雨の日はほとんど出かけないので現場に立って、見て、撮って、考えて、また見て、撮って、考えて…負のスパイラルに入りました。ハハ
ま、通い続けますか。


アズマイチゲ(東一華):キンポウゲ科イチリンソウ属
花期:3-5月
生育地:山地
分布:北海道〜九州
別名:
参考『日本の野草』山と渓谷社


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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/160秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-31 19:27

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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/100秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-31 11:35

こういう風景に惹かれます。


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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/2000秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-31 11:33 | 奥武蔵

お疲れさまでした。



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by kazetsuki | 2013-03-31 10:54

アズマイチゲは終わっていました。
ここのおおまかな春の花の順はアズマイチゲ→カタクリ→ニリンソウかな?

ニリンソウ(二輪草):キンポウゲ科イチリンソウ属
花期:4-5月
生育地:山野
分布:北海道から九州
別名:コモチナ、コモチグサ、子持ち花、ソバナ、ソババナ、フクニラ、フクベナ(瓢箪菜)、フクベラ、ヤマソバ、雪割草、雪割花
参考『日本の野草』山と渓谷社
  長澤武『植物民俗』法政大学出版局
  大海淳『山菜採りナビ図鑑』大泉書店


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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/100秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100



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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/80秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-31 10:44

雨は難しいですね。どう見ても霧がかかっているようにしか見えません。


カタクリ(片栗):ユリ科カタクリ属
花期:3-5月
生育地:山野
分布:北海道から九州
別名:カタカゴ(片籠)
参考『日本の野草』山と渓谷社
高橋勝雄『野草の名前 春』山と渓谷社

*東京付近でカタクリが生育する条件は
1:雑木林の林床であること。落葉する木で且つ開花時にはまだ葉を付けていないこと。光の供給を保つため。
2:北斜面であること。夏の涼しさを維持する必要があり気温上昇を防ぐ。
3:沖積錐(ちゅうせきたい)、段丘崖(だんきゅうがい)の下部であること。つねに地下水で湿っていることが地熱の上昇を防ぐ。
参考
小泉武栄『自然を読み解く山歩き』JTBパブリック


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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/500秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-31 10:34

シコクスミレかな、自信はないですが。


シコクスミレ(四国菫):スミレ科スミレ属
花期:4-5月
生育地:山地の湿度の高い落葉広葉樹、冷涼な照葉樹林
分布:本州、四国、九州
別名:
参考:いがりまさし『日本のスミレ』山と渓谷社
   今井建樹、伊東昭介『信州のスミレ』ほおずき書籍

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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/50秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-31 10:19

Kさんに何?と聞かれ、知ってはいたのですが即答できなかった種です。

キ=黄色のケマン=仏具ですが
ネットで調べると団扇状で形は全く似ていない。
何かが転訛したのだろうか??

キケマン(黄華鬘):ケシ科キケマン属
花期:4-7月
生育地:山地
分布:本州(近畿地方以北)
別名:
参考『日本の野草』山と渓谷社


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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 35mm  F/1.8G
1/50秒
F1.8
焦点距離35mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-31 09:59