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会津の川に感謝。


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by kazetsuki | 2011-09-30 23:48

釣納め

こんばんは


会津は明日から禁漁に入るが、ま〜しんどい半年だったことと思います。
願わくばスキーシーズンには人が戻ってきてほしいものです。


来年もこんな森に身を置けたら幸せです。


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by kazetsuki | 2011-09-30 17:34

こんばんは

前回燃料の話しをし、一見ガス、電気通っていないような書き方でしたが両方とも通っていました、当時から。ガスはプロパンですが。私の現在住んでいる場所もプロパンですが大きさが違います。田舎時代は豆タンクのようで今付いているものは細長く大きいです。

今でも年末に越生(おごせ:埼玉県)に帰れば煙の風景が辺りを覆いなんともいえない風情が自身の胸を包む。
そもそも、煙の別名を私は知らない。
辞書では「物が燃えるときに立ちのぼる気体」という。林巨樹監修『現代国語例解辞典』小学館
方言かどうか分かりませんが、子どもの頃は煙が目に沁みると“いぶい”と言っていました。しかし、それは人間が受けた状態を言っている言葉にすぎない。煙そのもの書籍は無いのでしょうか?私が知る限り見つかりません。法政大学出版局 ものと人間の文化史でとりあげていただけるとありがたいですが。

煙に巻いて終わりにしますか。
お後がよろしいようで。
ぜんぜんよくない。

そうですか。ハハ
by kazetsuki | 2011-09-29 19:39 | 奥武蔵

薪(まき) 会津 夏

こんばんは

夏に見た会津の一コマ。
薪、都市部では見なくなりましたが(暖炉持っている方は別でしょうが)、幼少時はとうに燃料革命終わった後で、炬燵は掘りごたつで豆炭、練炭、風呂を湧かした後の炭もどきで暖をとっていました。時代は電気、ガスの時代で風呂、ご飯を炊く釜を火でおこしている家はど田舎といえども無かったでしょう。今でいう他と違う、差別の対象で恥ずかしかったことこの上ないことを記憶しています。まあ、自営の建具屋なので燃料は毎日でますが。今でいえばエコなのでしょう。リサイクルで。

道具も十能(じゅうのう)やトングに似たものもありましたが名前は記憶にありません。煮炊き、お湯を沸かすのもドウコ(漢字不明です。確か20cmくらいのものと50cmくらいの蓋付きの正方形の金属製の容器だったと記憶しています。せんべいの容器だったかな?)に削り節をもっと厚く短くした木の削りかすを詰め、それでは火が通らないのでその前に陶製の筒を入れ空気の道を作っていました。

食は鶏を飼っていて卵拝借はなぜかうきうきした記憶があります。ただ、たまにイタチにやられていましたが。
ノビル摘んだり、ふきのとう採ったりやまゆきさんに行くとそんな感じにふと浸ります。一人のときに。

ノスタルジックジジイの出来上がり。
なんか足らない?
あ〜オヤジギャグ
こんな日もいいじゃないですか。

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by kazetsuki | 2011-09-27 23:08

ツユクサ

秋なのでウサギの絵を描いていたら草彅画伯、保田画伯の足下にも及ばなくなってしまったので公開できません。ヘヘ


二十四節気(にじゅうしせっき)関連の本を見ていたらツユクサ(露草)情報がありました。
補足です。
植物染色の始まりは直接汁を付ける摺り染めという。ツユクサは日本で最も早く摺り染めが行われた花の一つで、異名も青花、着草、月草、鴨頭草、ウツシバナなど多い。摺り染めの青はしばしすると消え現在は下書き用に使用。『色の名前』



染色用植物としての利用もあるという。(紫色系)『植物民俗』
ツユクサ(露草):ツユクサ科ツユクサ属
花期:6-9月
生育地:畑、道ばた
分布:日本全土
別名:アイバナ、アオバナ、オモイグサ、カマツカ、ツキクサ、ボウシバナ、ホタルグサ『山菜採りナビ図鑑』
青花、着草、月草、鴨頭草、ウツシバナ『色の名前』
参考『日本の野草』山と渓谷社
  長澤武『植物民俗』法政大学出版局
  大海淳『山菜採りナビ図鑑』大泉書店
  監修:近江源太郎 構成・文ネイチャー・プロ編集室『色の名前』角川書店
by kazetsuki | 2011-09-26 21:01

こんばんは

風邪、特に咳が酷く会社休み今はだいぶよくなりました。ただ、明日は早く行かないとな〜と思いますがはてさて。

秋で悲風(ひふう)を紹介しましたが風の言葉をいくつか。
秋に移行する北風を青北風(あおぎた)または雁が渡ってくることもあり雁渡し(かりわたし)ともいう。また、暴風や強い風に
野分け(のわけ):野、草木を分ける風の意味で台風などにともなう秋の暴風をいう。
風巻(しまき):烈しく吹く風で、しは風の古語。


写真:野呂希一・文:荒井和生『日々の風景』青菁社
写真・文:高橋健司『空の名前』角川書店
by kazetsuki | 2011-09-26 19:07 | 気象

秋の線香花火

二十四節気(にじゅうしせっき)風に。
も少し写真のボリュームがあったほうがいいですかね。
え?それ以前の問題。
ごもっとも。ヘヘヘ



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by kazetsuki | 2011-09-25 18:30 | 気象

長月(ながつき)

こんばんは

急激な気温の変化で調子を崩し痛々しい三連休でした。

九月、やっと残暑も収まったようで秋本番へ突入です。
長月も趣のある言葉が多いようで
秋扇(あきおうぎ)自然の風でしのげるため扇子が要らなくなる時期をいう。
けわい(気配)秋の気配が着実に忍び寄ってくる気を明治までけわいといい、気配の字を当てた。
秋黴雨(あきついり)秋の長雨をいう。
悲風(ひふう)秋風の別名、切なげで独特の風韻を持つ。


それっぽい写真が撮れればいいのでしょうが、センスがなく。ヘヘ
写真はアングル違いで色のことを書こうと思いましたかが、結果は上の通りです。



写真:野呂希一・文:荒井和生『日々の風景』青菁社


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by kazetsuki | 2011-09-25 18:06 | 気象

桜草公園 2011.09.24

少し焼けていました。



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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 18-135mm F3.5-5.6G ED
1/400秒
F4.5
焦点距離44mm
ISO感度100
2011.09.24 埼玉県さいたま市
by kazetsuki | 2011-09-25 10:26 | 気象

染色用植物としての利用もあるという。(紫色系)『植物民俗』
ツユクサ(露草):ツユクサ科ツユクサ属
花期:6-9月
生育地:畑、道ばた
分布:日本全土
別名:アイバナ、アオバナ、オモイグサ、カマツカ、ツキクサ、ボウシバナ、ホタルグサ『山菜採りナビ図鑑』
参考『日本の野草』山と渓谷社
  長澤武『植物民俗』法政大学出版局
  大海淳『山菜採りナビ図鑑』大泉書店

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Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 18-135mm F3.5-5.6G ED
1/60秒
F5.6
焦点距離135mm
ISO感度100
2011.09.24 埼玉県さいたま市
by kazetsuki | 2011-09-25 10:18