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柄がでかく、ま〜あ野生下で目立つ花です。匂いも強い。

会津の場所はやまゆきさんからホテル方向に上がっていく途中の、崖状になっている所に群生しています。

この時期、私は外歩きの場合水分は2Lは必要です。


ヤマユリ(山百合):ユリ科ユリ属
花期:6-8月
生育地:山地
分布:近畿地方以北の本州
別名:
参考『日本の野草』山と渓谷社
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2008.08.10 福島県南会津郡南会津町



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2010.07.31 埼玉県飯能市(はんのうし)
by kazetsuki | 2011-05-31 23:10

腹筋側で咳をするよう注意していたが、一度背骨辺りで咳をしてしまったら周辺を傷めてしまい寝られなくなってしまいました。ア”、痛

山野の紫陽花は6,7月で終わるわけではありません。8月も楽しめます。



タマアジサイ(玉紫陽花)ユキノシタ科アジサイ属  落葉低木
花期:8-9月
生育地:山地の谷川沿い
分布:福島県から中部地方、伊豆諸島、四国、トカラ列島(九州)
別名:
参考:『日本の樹木』山と渓谷社
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/4秒
F7.1
焦点距離75mm
ISO感度200
2006.08.17 福島県南会津郡南会津町
by kazetsuki | 2011-05-31 22:37

こんばんは


ガクウツギ(額空木)ユキノシタ科アジサイ属  落葉低木
花期:6月
生育地:山地
分布:関東地方以西から九州
別名:コンテリギ
参考:『日本の樹木』山と渓谷社
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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/20秒
F3.5
ISO感度200
焦点距離10mm
2010.06.01 埼玉県入間郡(いるまぐん)越生町(おごせまち)黒山三滝周辺


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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/80秒
F3.5
ISO感度200
焦点距離10mm
2010.06.01 埼玉県入間郡(いるまぐん)越生町(おごせまち)黒山三滝周辺
by kazetsuki | 2011-05-31 21:38

もう寝ろ、はぁ〜い

あさってにはもう6月。では6月に会っておきたい草木。コアジサイ。
鎌倉方面の有名な紫陽花のお寺もいいですが、山野にひっそり咲くコアジサイ、乙なものですよ。

コアジサイ(小紫陽花)ユキノシタ科アジサイ属  落葉低木
花期:6月
生育地:山地や丘陵の林下
分布:関東地方以西から九州
別名:シバアジサイ
参考:『日本の樹木』山と渓谷社
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Nikon D300s
AF-S NIKKOR10-24mm F3.5-4.5G ED
1/100秒
F3.5
ISO感度100
焦点距離10mm
2010.06.12 埼玉県入間郡(いるまぐん)越生町(おごせまち)黒山三滝周辺
by kazetsuki | 2011-05-30 23:40

こんばんは

会社休もうにも月末で支払い処理しなければならず、出社。しかし病院にいって薬を処方してもらったのはプラスです。
しかし腹筋を5000回くらいしたようで、咳するたびに苦痛が伴います。ハァ〜

写真は里芋ですが、私が好きなのは「いもがら」です。
いもがらとは里芋の茎の皮をむき乾燥させたもので、私は油炒めで食べていました。

参考:『聞き書き 福島の食事』農文協
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2008.07.19 埼玉県入間郡(いるまぐん)越生町(おごせまち)
by kazetsuki | 2011-05-30 22:03 | 奥武蔵

おはようございます

体調は昨日よりはいいですが、という程度です。

そんなわけで少し落ち着くもの、苔、羊歯、石、小庭園に見えます。


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by kazetsuki | 2011-05-29 10:19

寝ればいいのでしょうが上手く寝られず…。



トチノキ(栃の木)トチノキ科トチノキ属
花期:5月
果実:秋
生育地:山地
分布:北海道から九州
別名:おーとじ、くわずのくり、こーぼーだいしくわずのくり、とじ、とち、とちぐり、とちねんぽー、とつぷ、とつぷぬき、とつぷのき、ひょーひょーぐり
参考:『日本の樹木』山と渓谷社
渡辺一夫『イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか』築地書館
長澤武『植物民俗』法政大学出版局
おくやまひさし『山菜と木の実の図鑑』ポプラ社
野本寛一『生態と民俗 人と動植物の相渉譜』講談社学術文庫
鈴木牧之(すずきぼくし)著 池内紀(いけうちおさむ)訳『北越雪譜』(ほくえつせつぷ)小学館
日本の食生活全集⑦『聞き書 福島の食事』農山漁村文化協会
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Nikon D70s
Ai AF Zoom Nikkor 28-105mm F3.5-4.5D(IF)
1/1000秒
F4.5
焦点距離105mm
ISO感度200
2006.06.03 福島県南会津郡南会津町



■水田を持たない山村では、トチノキ林を共有財産としているところは多かったという。また、個人持ちの木は嫁にくれる際、木をつける習わしのムラもあったという。( 『植物民俗』)
■「静岡県浜松市水窪町の町の木は栃で、この地には「栃を伐る馬鹿植える馬鹿」という諺がある。」という。貴重な食料を恵む栃を伐るのは愚か、また、実がなるまで人の世代で三代かかるので、伐ること同様に愚かという。(『生態と民俗 人と動植物の相渉譜』)また、「岐阜県の、神通川上流域には「スエドチ」という習慣があった。嫁ぐ娘に、山中の一本の栃の木の権利、即ち、その実の採取権を与えて嫁がせたのである。」(『生態と民俗 人と動植物の相渉譜』)
■福島県南会津郡檜枝岐村ではコネバチのことを半蔵といい、この材はトチノキである。食料と木を切ることにどう折り合いを付けたかというと、ムラから3km外のトチノキを半蔵に使用した。(『生態と民俗人と動植物の相渉譜』)*粉を捏ねるための木製の器。
■「栃の実の食べ方を聞いたので、凶年のときの用心に書いておく。実が八月に熟して落ちるのをひろってきて、煮たのち干す。手でもんで篩にかけて渋皮をとり、簀に布を敷いて粉にしたのをよくならして水をうち、布に包んで水にひたしておく。四、五日してとり出し、水切りをしてから乾燥させる。雪のように白い粉ができる。これを粟、稗などに混ぜ、あるいはそのまま食べる。餅にしてもいい。楢の実も食べる。方法は栃と同じ。」 (『北越雪譜』)* 鈴木牧之:1770~1842
■とち餅はきな粉をつけて食べるのが一番美味いという。(『聞き書 福島の食事』)
■おくやまひさしさんの『山菜と木の実の図鑑』ではトチ餅の作り方を紹介しているが、アク抜きが大変で、現在ではあまり作らないという。食べるとすればお土産程度でか。
■蜜の糖分は樹木のコストがかかるため、開花後三日間だけ蜜を供給する。(『イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか』)
■一斉開花(受粉効率を高くする)、一斉結実を行う(豊作年に増加した捕食者を凶作年に飢えさせ数の調整を行う)(『イタヤカエデはなぜ自ら幹を枯らすのか』)
by kazetsuki | 2011-05-28 16:35

タイトルは

人物は全くタイトルが浮かびません。どうも人との距離の詰め方が苦手で、屋台のおでんは何度通ったことか。

風景は日本の伝統色でまとめようかと思っています。

東山沼 緑青(ろくしょう)
サクラソウ 中紅(なかべに)
越生田んぼ 千草色(ちぐさいろ)

かな。
by kazetsuki | 2011-05-27 23:01