カテゴリ:生き物( 58 )

こんなもんでも。


b0217090_21335596.jpg



和名:ベニシジミ(紅小灰蝶)
科名:シジミチョウ科
大 きさ:13-19mm
時期:年数回
生息地:平地から亜高山帯
採餌場所:タンポポ、ヒメジョンなどで吸蜜
別名:
食草:タデ科スイバ、キシギシなど
分布:北海道から九州
季節型:春型は明るい色
参考文献:松本克臣 ヤマケイポッケットガイド⑨『チョウ・ガ』山と渓谷社
by kazetsuki | 2016-05-02 21:34 | 生き物

寝ろ!という時間帯ですが同定作業はやめられません。


ショウリョウバッタ(精霊飛蝗、精霊蝗虫):直翅目バッタ科
出現期:7-10月
生息地:乾いた草原 ここ桜草公園は湿った土地?私が同定間違えている?記述が誤っている?
    もしくは乾いた草原に多い?
分布:北海道〜沖縄
別名:コメツキバッタ
*色は暮らす場所によって緑型、褐色型の2型あるという。
参考:今森光彦ヤマケイポッケットガイド『野山の昆虫』山と渓谷社


*トリミングしています。
b0217090_0485862.jpg

by kazetsuki | 2013-07-29 00:57 | 生き物

執念も何も無い?いつも書いていない。ハハ

桜草公園は夏は蝶の人が訪れるのね。
この公園の主みたいな人に、あ、草花ねみたいにいわれた後蝶目的の人がきて納得。
虫の同定始めると止まんないな。
出版社の回し者ではありませんが『日本の蝶』、この図鑑いいです。
素人には最適です。

今週は姪っ子と友達が就職活動で千葉方面にくるので、その後夜行バスが出るまでデートです。
きっちりプラン立てないと!!!!


和名:ゴマダラチョウ(胡麻斑蝶)
科名:タテハチョウ科
大 きさ:35-50mm
時期:年2回、5-6月、8月
生息地:低地の雑木林、森林、農地、公園、人家、河川
採餌場所:クヌギの樹液、腐果、獣糞
別名:
食草:ニレ科エノキ、エゾエノキ
分布:北海道から九州
季節型:春型、夏型あり。写真は夏型
参考文献:松本克臣 ヤマケイポッケットガイド⑨『チョウ・ガ』山と渓谷社
     日本蝶類保全協会編『日本の蝶』誠文堂新光社


b0217090_031565.jpg

by kazetsuki | 2013-07-29 00:38 | 生き物

こんばんは



特にコネタもなく、明日は代休です。
しかし今日は涼しかった。

写真の植物はノブドウです。

マメコガネ(豆黄金虫):甲虫目コガネムシ科
出現期:5〜8月
生息地:畑地や果樹園
分布:北海道から九州、屋久島、対馬
別名:アメリカではジャパニーズビートルとして恐れられた
参考:今森光彦ヤマケイポッケットガイド『野山の昆虫』山と渓谷社


b0217090_1953687.jpg

Nikon D300s
AF-S DX NIKKOR 18-135mm F3.5-5.6G ED
1/320秒
F5.6
焦点距離80mm
ISO感度400
by kazetsuki | 2013-07-16 19:57 | 生き物

ヒサシブリ〜テナ感じで10年以上見ていない昆虫でした。
ラッキー、早起きは三文の得。ハハ

死骸とはいえ玉虫も見たし案外楽しめますね。

名前のようにヒラヒラ飛ぶトンボを見たら間違えなくチョウトンボです。
他のトンボは真っ直ぐ飛びます。

ただ、こやつはホバーリングするのかな?


チョウトンボ(蝶蜻蛉):トンボ科
時期:6〜9月
生息地:平地や丘陵地の池沼
分布:本州から種子島
別名:ヒコウキトンボ
参考:今森光彦ヤマケイポッケットガイド『水辺の昆虫』山と渓谷社
*群れて飛ぶ姿もよく見られるという。

b0217090_13593769.jpg

トリミングしています。
by kazetsuki | 2013-07-13 14:10 | 生き物

こんばんは

どうも昨日から腹の調子が悪く、保険の解約行ってから考えようと家出ました。

そんで、昼飯食べているときに、そうだ近場で行っていない所は蔵の街川越だ。
ホタルは7時半くらいまでにつけばいいので、しかも通り道なのでなお、よろしです。

川越は後で。

7時くらいについてしまって、まだ明るさは残っていました。
ただ、涼しい。8時限度で待つことに。その間、不審車2台、常連1台きて、常連さんの会話を聞くと、ま〜これじゃ寒くてでないよね〜と、同感のことを行っていました。わずか20秒で撤収しました。あざやか。

私も8時に撤収。

今日は、雨も無く無風で明らかに低温が原因でした。
帰りLINEにIとHにホタルでなかったと送ったら、どこのキャバ嬢だ、など意味不明のやり取りをし疲れました。

6月にしては涼しすぎ。
来週以降は蒸してくれ!!!
by kazetsuki | 2013-06-08 22:19 | 生き物

追記
志賀高原は10月までゲンジボタルが観察できるようですが、基本的には9月上旬までが見頃です。これでも長いですが。
高原地帯の9月はもう寒いので暖かい所の生き物が生息する環境ではないのでなぜがいっぱいつきますが。あと何億年後かのために生息域を拡大するための準備なのでしょうか。


こんばんは

ホタル今日は寒いので確認に行くのやめました。
で、整理するつもりで下記記載しました。
ご参考にでもなれば。
越生の場所は麦原川以外のところなのですが、看板を以前は掲げていてそれが今は外されているので(理由がよくわからないので)ホタルが見られる場所を明記できないのはご容赦ください。

人形町のお嬢Mちゃんはホタル見たこと無いと言ったので椿山荘にでも行けば、と言ったらHちゃんが即反応し決まったようです。私は行きませんが。

陸棲ホタル今年は見たいな。山を夏あるっているとたまにホタル見ますが、やはり光っているところが見たいもんです。


参考2を読むと主要なホタルとして下記3種をあげていましたのでそれに従いました。
ゲンジ、ヘイケは参考1を中心にまとめました。
ヘイケボタル(水棲)
時期:4〜10月
生息地:池、水田のある地域
分布:北海道から九州、対馬
大きさ:7〜10mm
*参考2ではオス10mm、メス12mm
食べ物:水滴、ほとんど物は食べない
好ましくない気象:多分ゲンジ準じていいかと思います。
*光る間隔:1秒

ゲンジボタル(水棲)
時期:6〜8月
生息地:きれいな流れのある地域
分布:本州から九州、対馬
大きさ:12〜18mm
*参考2ではオス15mm、メス20mm
食べ物:水滴、ほとんど物は食べない
好ましくない気象:参考2気温が低い、風が強い、雨が降る、満月
*光る間隔:東日本4秒、西日本2秒
*参考2では東日本、西日本の境を糸魚川・静岡構造線(フォッサマグナ)としている。ただし、なぜそこなのかは永遠の謎としている。
*北海道で見た場合は放流の結果でそもそもは生息していません。

ヒメボタル(陸棲)参考3中心
時期:4〜8月
生息地:山林、植林地、竹林、神社境内、墓地
    参考2垂直分布として海抜0mに近い島嶼(とうしょ)から海抜1800mを超す亜高山帯
       水平分ととしては都市部の果樹園から原生林
分布:本州から九州、屋久島
大きさ:6〜9mm
*参考2では全国のヒメボタルは同一種ではなく
    ヒメボタルと小型ヒメボタル(名称は仮)に分けている
    ヒメボタル オス9mm メス7.5mm 発光回数1秒 生息地 東北地方や標高の高い所
    小型ヒメボタル オス6mm メス5mm 発光回数0.5秒 生息地 北陸、中部、東海以西
発光時間帯:参考2では日没後30分〜8、9時頃までで10時には激減するタイプと真夜中に発光す
      るタイプの2群があるという。


参考1今森光彦ヤマケイポケットガイド『野山の昆虫』山と渓谷社
参考2梶田博司、青山勲『ホタルと人と文化』大学教育出版
参考3『日本の甲虫』北陸館
by kazetsuki | 2013-06-01 18:48 | 生き物

執念もなにもない記録ですが、この日、目視できたのは、タテハ、ベニシジミです。
モンキチョウ、久しぶりの偶然の再会です。
ネットの提灯記事、広告記事に誘われて参考の図鑑買いましたが、写真の多さ、写真を使った同定のポイントなどありいいかもしれません。蝶の素人が言うのもなんですが。ハハ
フィールドガイドとうたっていますから、ぎりぎり野外に持ち出せる重さ、サイズです。


b0217090_0254439.jpg


参考
日本チョウ類保全協会編『日本のチョウ』誠文堂新光社
by kazetsuki | 2013-03-20 00:34 | 生き物

最初に白鳥が(オオなのかコなのかは分かりません。)二羽いて、後に一羽しかいなくなりました。

で、その右と言うか後ろにいる鳥が不明です。難しい!!

b0217090_19323599.jpg



b0217090_1932242.jpg

by kazetsuki | 2013-03-05 19:38 | 生き物

こんばんは

洗濯はしたのですが、その後グダグダし結局、体は渋々とう言う感じで3時過ぎに出ました。休みの無駄遣いですがこればっかりは。気分の問題なので。で、白鳥がいてレンズ70−300に換えその後風景に目的を変えるもレンズ換えませんでした。めんどくささが全開になっていました。70mm撮りずらいと思いながら夕景を見ずに帰る途中で遭いましたこの鳥に。ラッキーでしたレンズ換えずに。そして、この鳥逃げませんでした。かわいい奴よ。距離は3mくらいと思いますが。

風景撮りが撮った鳥、どうなんだろう。

久しぶりに鳥の図鑑一生懸命見ました。
好きな鳥、オナガは大失敗で出せません。ハハ

ジョウビタキ(尉鶲、上鶲、常鶲) スズメ目ヒタキ科ツグミ亜科
時期:農耕地周辺、明るい林の周辺、河原 10月から3月
分布:日本、中国西部からウスリー、サハリン
別名:
参考『日本の野鳥』山と渓谷社


b0217090_18532148.jpg

Nikon D300s
AF NIKKOR 70-300mm F4-5.6 D
1/200秒
F4.2
焦点距離112mm
ISO感度100
by kazetsuki | 2013-03-05 19:19 | 生き物