カテゴリ:奥武蔵( 130 )

ヒイラギ(柊):モクセイ科モクセイ属 常緑小高木
花期:11月
果実:6-7、雌雄異株
生育地:山地
分布:福島以西〜九州(祖母山)、沖縄、台湾
別名:
参考『日本の樹木』山と渓谷社




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by kazetsuki | 2016-01-05 21:46 | 奥武蔵

父親が生きていた頃は年末に採取し神棚にあげていた。


ヒサカキ(姫榊):ツバキ科ヒサカキ属 常緑小高木
花期:3-4月
生育地:山地
分布:本州から沖縄、朝鮮南部、中国、台湾
別名:
参考『日本の樹木』山と渓谷社

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by kazetsuki | 2016-01-05 21:28 | 奥武蔵

石仏良いですが、力量がなく画に力がありません。

笑うしかないです。

罵倒観音

違うよ

それではののしり合ってしまう。

馬頭観音

一番左は頭の馬が欠けている。

天明6年の銘が刻まれている。

シュウカイドウ、ヒガンバナと秋と石仏は妙にあう。

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by kazetsuki | 2016-01-04 21:56 | 奥武蔵

なんの変哲もない風景ですが

ま、これが田舎かな。



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by kazetsuki | 2016-01-02 19:41 | 奥武蔵

花期は『日本の樹木』では2-4月というが

行ってみないとわかりません。

発行年が古いので改訂もしていないようで。


ヤブツバキ(藪椿):ツバキ科ツバキ属 常緑高木
花期:2-4月
生育地:沿岸、山地
分布:本州から沖縄、朝鮮南部、中国
別名:ツバキ、ヤマツバキ
参考『日本の樹木』山と渓谷社


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by kazetsuki | 2016-01-02 19:32 | 奥武蔵

大高取山周辺で咲いている場所があるので行ってみると

上にミツマタ移植され

直登コースはフェンスはられさんざんでした。


もうよ、虚空蔵尊のところに大高取山直登は左コースはできませんと看板

貼っといて。

ミツマタ(三椏・三叉)ジンチョウゲ科ミツマタ属  落葉低木
花期:3-4月
生育地:帰化植物
分布:中国原産
別名:
参考:『日本の樹木』山と渓谷社


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by kazetsuki | 2016-01-02 12:46 | 奥武蔵

春の七草ではありません。

毒のあるほうです。


ホトケノザ(仏の座):シソ科オドリコソウ属
花期:3-6月
生育地:畑、道ばた、
分布:本州から九州、帰化植物
別名:サンガキグサ
参考『日本の野草』山と渓谷社


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by kazetsuki | 2016-01-02 06:07 | 奥武蔵

南天のど飴とはよく聞き、効能はコマーシャルで浸透していたと思います。

ただ、赤飯に南天の葉が入っているのかはわからず

『薬になる植物図鑑』を読んでわかりました。

解毒なのですね。ここまでは理解しました。

でも箸もあるのですね。

夏野いって確かめよう。


ナンテン(南天)メギ科ナンテン属  常緑低木
花期:5-6月
生育地:暖地の山地
分布:茨城県以西、四国、九州、中国、インド
別名:
参考:『日本の樹木』山と渓谷社
   増田和夫監修『薬になる植物図鑑』柏書房


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by kazetsuki | 2016-01-02 05:50 | 奥武蔵

実はもう少し早い方が多くを見られると思います。

12月下旬ではなく12月上旬位から様子をみてその地の適正を見極め(結実時期、照射時間など)

そうすれば少しはまともな写真は撮れると思いますが、なんせずぼらな私。

こればかりはいかんともしがたい。



ヤブコウジ(藪柑子)ヤブコウジ科ヤブコウジ属  常緑小低木
花期:7〜8月
生育地:山地の木陰
分布:奥尻島、本州から九州、朝鮮南部、中国、台湾
別名:
参考:『日本の樹木』山と渓谷社


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by kazetsuki | 2016-01-02 05:12 | 奥武蔵

ご褒美?

まだ、ムラサキシキブの実が残ってました。

これからも山野出かけないといけませんね。

なんせ、こんな世界が待っているので。

しかしなぜ冬の実は赤なのだろうか。

秋はあれほど多彩(ヤブラン:紫、カラスウリ:オレンジなど)なのに。

不思議


ムラサキシキブ(紫式部):クマツヅラ科ムラサキシキブ属 落葉低木
花期:6-7月
果実:
生育地:山野
分布:北海道から沖縄、朝鮮、中国、台湾
別名:オトコジミ、カシウツギ、シロジロ、シロトウスミ、シンギ、トウシミ、トウズミ、鑿柄(のみづか)、ヒモミ
参考『日本の樹木』山と渓谷社
深津正『燈用植物』法政大学出版局
長澤武『植物民俗』法政大学出版局


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by kazetsuki | 2016-01-02 04:59 | 奥武蔵